名前:REDACTED
住所(ストリート):REDACTED
電話番号:REDACTED
名前:John N. Doe
住所(ストリート):1, Main St.
電話番号:+15550100
データエラー:INCOMPLETE_DATA
ドメイン名:example.org
メールアドレス: [email protected]
レジストラ:ICANN
作成日:1995年8月31日
失効日:2015年8月31日
期限切れのドメイン名には現在のWHOISレコードはありませんが、過去には存在していました。Domain Infoを使えば、最後に確認できた情報を復元することで、そのドメイン名についてより詳しく知ることができます。
WHOISデータが不完全な場合や非公開化されている場合でも、即座に補完して充実させ、不審なドメイン名と既知の脅威アクターとの関連付けや、脅威インテリジェンスの強化に役立てます。
過去のWHOISレコードを手作業で統合することなく、完全なWHOISデータを取得したい場合に便利です。
Domain Infoなら、この作業を自動化し、1回の呼び出しで補完された結果を取得できます。
分析担当者がトリアージ時に、すぐに使えるWHOISの背景情報を確認できるようにします。過去のWHOISを生データから掘り下げて調べる必要はありません。
Domain Info APIは、WhoisXML APIが提供する新しいAPIで、有効なドメイン名・期限切れのドメイン名を問わず、あらゆるドメイン名のWHOISデータを返します。また、最新の利用可能な過去データを用いて、非公開化されているフィールドや欠落しているフィールドを自動的に補完します。
通常のWHOIS検索では、プライバシー保護方針によりデータが非公開化されたり削除されたりしていることが多く、また、期限切れドメインについては何も返されないのが一般的です。
Domain Info は、これらのフィールドに過去に公開情報が存在していたかどうかを過去レコードから確認し、存在する場合は WhoisXML APIの過去のWHOISデータベースにある最新の過去データを使って補完します。
これにより、期限切れドメインのWHOISデータを提供できるほか、WHOISデータが非公開化されているドメインについても、より詳細な情報を提供できます。
Domain Info API は、現在のWHOISレコード1件に対して、過去レコードから欠落情報を補完した形で返します。
一方、WHOIS History APIは、WhoisXML API の過去のWHOISデータベースを使用し、スナップショット取得時点そのままのWHOISレコードを、時系列で一覧として返します。
Domain Infoは、2010年から運用されているWhoisXML APIのWHOIS履歴データベースからデータを取得しています。このデータベースには、12億件以上のドメインと7,596以上のTLDおよびccTLDにわたる、287億件以上のWHOISレコードが含まれています。
失効しているドメインについては、Domain Info API は、そのドメインがまだアクティブだった時点のWHOISレコード(WhoisXML API の過去のWHOISデータベースに記録が存在する場合)を丸ごと復元します。
一方、現在有効なドメインについては、実際の情報の代わりに WHOIS レコードが「非公開化」と表示しているフィールドを、すべて補完することができます。
通常、登録者の氏名、電話番号、住所(番地、都市、州、郵便番号)などのデータは、最新のWHOIS情報では「非公開化」されています。Domain Info API は、非公開化される前にこれらのフィールドに存在していた値が確認できる場合、その値を復元できます。ただし、多くの場合、復元されるデータはレジストラが利用しているドメインプライバシーサービスの連絡先情報のままである点にはご注意ください。
ネームサーバー、WHOISサーバー、登録日など、一部のフィールドは非公開化されることがありません。この場合、APIは利用可能な最新のWHOIS登録データを取得します。
GDPRなどのプライバシー重視の規制導入後に登録された多くのドメイン名では、登録直後からWHOIS情報が非公開化されています。
このようなドメイン名については、そもそも公開WHOISデータが一度も存在しないため、Domain Infoで復元することはできません。一方、該当フィールドに過去に一度でも「redacted」以外の情報が存在したドメイン名については、Domain Infoが利用可能な最新のデータを取得できます。
いいえ、Domain Infoが返すのは、これまでにそのドメイン名のWHOISレコードに含まれていたデータのみです。
WHOISレコードにはIPアドレス、ホスティング事業者情報、自律システム番号(ASN)、IPアドレスレンジなどは含まれていないため、Domain Infoはこれらのデータを返しません。
ただし、これらのデータは他のAPIを利用して取得することができます。
関連するIPアドレスや、当該ドメイン名のその他のDNSレコードを取得するためのDNS Lookup API。
ASNやIPアドレスレンジの情報を取得するためのIP Netblocks API。
必ずしもそうとは限りません。ドメイン名がプライバシー保護サービスを利用しており、最新のWHOISレコードにそのサービスの連絡先情報が含まれている場合、Domain Infoはその情報をそのまま表示します。Domain Infoが過去データを参照するのは、フィールドが完全に非公開化されている場合のみで、プライバシー保護サービスのデータで埋められている場合は参照しません。
はい、Domain Info APIにはDomain Research Suiteからもアクセスできます(同スイートでは「Domain Info Search」として提供されています)。利用するには、WhoisXML APIのアカウント作成が必要です。















